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技研ホールディングス(1443)株価・株式情報を紹介!業績推移や株主優待情報も徹底解説

編集者:Money Theory編集部
技研ホールディングス(1443)株価・株式情報を紹介!業績推移や株主優待情報も徹底解説

この記事では、東京証券取引所スタンダード市場に上場する「技研ホールディングス(1443)」についての株価・株式情報を紹介しています。

業績推移や株主優待情報もまとめていますのでぜひ目を通してみてください。

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技研ホールディングス(1443)のリアルタイムチャート

技研ホールディングス(1443)のリアルタイムチャートです。

年ごとの値動き幅については下記にまとめています。

技研ホールディングス(1443)の値動き幅(終わり値)
2015年 ―
2016年 ―
2017年 ―
2018年 181~332円
2019年 193~408円
2020年 256~383円
2021年 202~314円
2022年 977~1,080円
2023年(11月時点) 1,007~1,551円

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技研ホールディングス(1443)の基本情報

技研ホールディングス(1443)の基本情報

1958年7月に、「技研興業株式会社」が徳島県徳島市に設立し、六脚ブロックによる護岸工事の施工及び型枠貸与事業を開始しました。

1962年に東証二部、1968年に一部に上場しましたが1970年に上場廃止。

2003年に連結子会社ゴールドテックを設立し、 2007年に商号を日動技研に変更後、建設資材のレンタル販売事業を始めました。

「技研ホールディングス株式会社」は、2018年1月9日に「技研興業株式会社」から単独株式移転することにより設立しました。

会社概要

技研ホールディングス株式会社の会社情報は下記の通りです。

会社名 技研ホールディングス株式会社
所在地 〒101 -0042
東京都千代田区神田東松下町17 フリージア本社ビル6F
電話番号 03-6635-1839
代表取締役社長 佐々木 ベジ
設立 2018 年 1月 9日
資本金 11 億 2000 万円
従業員数 連結従業員数 162名( 2021 年 3月31日現在)
株式 東京証券取引所 スタンダード市場
証券コード 1443

事業内容

東証業種名 建設業
事業内容 建設事業等を行う傘下グループ会社の経営管理及びそれに付帯する業務
グループ会社 技研興業株式会社
日動技研株式会社
川崎建鉄株式会社
株式会社アゼモトメディカル
海外事業所 ―

技研ホールディングスは、持株会社として、子会社等の経営管理及びそれに付帯または関連する業務を行います。

技研ホールディングス株式会社の完全子会社となる技研興業は、土木・建築関連の工事の請負、消波ブロックの型枠レンタル事業を主力とし、その他放射線防護工事、マンホールなど鋼製型枠の貸与を主な業務としています。

技研ホールディングス(1443)の業績推移

技研ホールディングス(1443)の売上高、営業利益の業績推移についてまとめています。

売上高

技研ホールディングス(1443)の売上高

技研ホールディングスの2018年3月期~2023年3月期の売上高通期実績、そして2024年3月期の通期予想をグラフにしました。

技研ホールディングスは2018年設立なので、データ自体が2018年からとなります。

売上高は全体的に右肩下がりです。

2020年以降は前年比でマイナスが続いています。

2024年の予想では、売上高は過去最低となる見込みです。

技研ホールディングス(1443)の売上高(単位:百万円)
2015年3月期 通期実績 ―
2016年3月期 通期実績 ―
2017年3月期 通期実績 ―
2018年3月期 通期実績 11,846
2019年3月期 通期実績 9,455
2020年3月期 通期実績 10,009
2021年3月期 通期実績 9,361
2022年3月期 通期実績 8,180
2023年3月期 通期実績 5,480
2024年3月期 通期予想 5,000

営業利益

技研ホールディングス(1443)の営業利益

技研ホールディングスの2018年3月期~2023年3月期の営業利益の通期実績、そして2024年3月期の通期予想をグラフにしています。

営業利益は2021年をピークに下降傾向で、売上高から見る利益率も悪化しています。

売上高と同様、2024年の予想では営業利益も過去最低となる見込みです。

技研ホールディングス(1443)の営業利益(単位:百万円)
2015年3月期 通期実績 ―
2016年3月期 通期実績 ―
2017年3月期 通期実績 ―
2018年3月期 通期実績 428
2019年3月期 通期実績 742
2020年3月期 通期実績 1,183
2021年3月期 通期実績 1,203
2022年3月期 通期実績 983
2023年3月期 通期実績 414
2024年3月期 通期予想 400

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技研ホールディングス(1443)の株主優待情報

技研ホールディングス(1443)は現状株主優待を提供していません。

配当利回りに関しては、下記のように推移しており全体として上昇傾向です。

年度 配当利回り
2018年03月28日 0.43%
2019年03月27日 0.41%
2020年03月30日 0.39%
2021年03月30日 0.32%
2022年03月30日 0.48%
2023年03月30日 0.46%
2024年03月28日 0.48%

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技研ホールディングス(1443)の投資金額

技研ホールディングスの株価は、タイミングにもよりますが213円ほどです。

基本的に株式は1単元(100株)からの取引しかできないため、技研ホールディングスの株を購入する際の最低投資金額は21,300円からとなります。

ただし、単元未満株サービスを提供する証券会社であれば、銘柄が対象であれば1株から購入できます。

例として、SBI証券は単元未満株サービスを提供しており、技研ホールディングスの株が対象銘柄となっています。

楽天証券には単元未満株サービスはあるものの、技研ホールディングスの株は対象外です。

単元未満株サービスを提供している証券会社でも、銘柄によっては対象外ということもありますので、気になる銘柄がある場合はあらかじめ確認しておくのがおすすめです。

「お小遣い程度からコツコツ株を買いたい」という方は、単元未満株サービスの活用も視野に入れながら、投資スタイルを検討しましょう。

ただし技研ホールディングスの株は現状低価格なので、100株(1単元)ずつ買ってもそこまで負担は大きくなりません。

技研ホールディングス(1443)の株主優待情報
株価 213円
最低投資金額(100株) 21,300円
優待利回り ―
配当利回り 0.46%
優待発生株数 ―
権利確定月 3月
権利確定日 月末

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技研ホールディングス(1443)の取り扱いネット証券

技研ホールディングス(1443)の株を取り扱うおすすめのネット証券を紹介します。

技研ホールディングスの株を購入する場合の実際の手数料や、手数料体系の違い、各証券会社ごとのメリットや注意点についてまとめています。

証券会社選びの情報収集に活用してください。

技研ホールディングス(1443)の取り扱いネット証券
  • 楽天証券
  • SBI証券
  • 松井証券

楽天証券

楽天証券
総合★★★★★ 4.5
NISA
◯
積立NISA
◯
IPO
◯
米国株
◯
取引手数料
取引金額 10万円 50万円 100万円
約定金額ごと 99円 275円 535円
1日定額制 0円 0円 0円
0コース(信用取引込) 0円 0円 0円

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楽天証券では、2023年10月1日から「ゼロコース」という新たな手数料体系が導入されています。

国内株式(現物/信用)の取引手数料が、約定代金に関わらず0円になるお得なコースとなっています。

例えば、技研ホールディングスの株を100株(21,300円)を約定する場合、今まで通り超割コースを利用すると55円の手数料がかっていました。

ですが新制度のゼロコースであれば、手数料0円での取引ができます。※

さらに楽天証券ならではの特徴として、楽天グループの各サービスによって貯まる「楽天ポイント」で国内株式(現物)の購入ができます。

普段から楽天経済圏を利用している方なら、ポイントだけでも投資がしやすいです。

現金を使わずポイントだけでコツコツ株を買えるので低リスクな投資がしたいには嬉しいメリットです。

さらに楽天証券は単元未満株サービス「かぶミニ」を提供しています。

通常株は1単元(100株)からしか取引できないところ、「かぶミニ」なら1株から購入することが可能です。

技研ホールディングスは「かぶミニ」対象外ですが、技研ホールディングス以外の銘柄も気になっている方なら、少額投資できるチャンスがあります。

お小遣いの範囲から気軽に投資したいという方もおすすめです。

※かぶミニには手数料とは別に0.22%のスプレッドがかかります。

例:技研ホールディングスの株1株(213円)購入の場合1円のスプレッド(実質的な手数料)が発生。

(買付時:213円×0.22%=0.4686→小数点切り上げ:1円

売却時:213円×0.22%=0.4686→小数点切り捨て:0円

往復コスト1+0=1円)。

楽天証券の国内株式取引手数料(税込)
技研ホールディングス(1443)100株購入時の
手数料込みの値段
21,300(株価)+0(手数料)=21,300円
【ゼロコースの場合】
ゼロコース 現物取引・信用取引共に
約定代金にかかわらず0円
超割コース
現物取引手数料
(約定代金/取引手数料)
5万円まで 55円
10万円まで 99円
20万円まで 115円
50万円まで 275円
100万円まで 535円
150万円まで 640円
3,000万円まで 1,013円
3,000万円超 1,070円
超割コース
信用取引手数料
(約定代金/取引手数料)
10万円まで 99円
20万円まで 148円
50万円まで 198円
50万円超 385円
超割コース 大口優遇 現物取引・信用取引
約定代金にかかわらず 0円
いちにち定額コース
(1日の約定代金合計/取引手数料)
100万円まで 0円
200万円まで 2,200円
300万円まで 3,300円
以降、100万円増えるごとに1,100円を追加
かぶミニ®(単元未満株取引)手数料 買付・売却共に無料
※手数料とは別にスプレッドあり
(スプレッドは0.22%です。)

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SBI証券

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総合★★★★★ 4.5
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◯
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◯
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◯
取引手数料
取引金額 10万円 50万円 100万円
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SBI証券では「現物取引 アクティブプラン」を使えば、技研ホールディングス100株(1単元)を購入しても手数料無料です。

楽天証券で発生していたスプレッドも、SBI証券ではかかりません。

手数料コースに関しては楽天証券と比較しましょう。

SBI証券「現物取引 アクティブプラン」に対応する、楽天証券「いちにち定額コース」と比較した場合、1日の約定代金合計100万円まではどちらも手数料0円です。

ただし、100万円以上、200万円までの取引では、SBI証券の手数料は1,238円なのに対し、楽天証券は2,200円。

300万円までになるとSBI証券が1,691円なのに対し、楽天証券は3,300円の手数料が発生します。

詳細は表にまとめていますが、300万円以降もSBI証券の手数料の方が割安となります。

このように、100万円以上の取引をする場合はSBI証券の方が手数料を抑えることができます。

またSBI証券にも、単元未満株サービス「S株」があり、技研ホールディングス株も対象です。

またポイントでS株の購入をするポイント投資も可能です。

1株当たりの価格が安い技研ホールディングスだからこそ、ポイントを使った少額投資もしやすいでしょう。

楽天証券は楽天ポイントのみでしたが、SBI証券ではTポイント、Pontaポイントを使って「S株」を購入できます。(投資信託の購入ならVポイントも利用可)

Tポイント、Pontaポイントでポイント投資したいという方には、SBI証券がおすすめです。

SBI証券の国内株式取引手数料(税込)
技研ホールディングス(1443)100株購入時の
手数料込みの値段
21,300(株価)+0(手数料)=21,300
【現物取引 アクティブプランの場合】
現物取引
スタンダードプラン
(約定代金/取引手数料)
5万円まで 55円
10万円まで 99円
20万円まで 115円
50万円まで 275円
100万円まで 535円
150万円まで 640円
3,000万円まで 1,013円
3,000万円超 1,070円
信用取引
スタンダードプラン
(約定代金/取引手数料)
10万円まで 99円
20万円まで 148円
50万円まで 198円
50万円超 385円
大口優遇 0円
現物取引
アクティブプラン
(約定代金/取引手数料)
100万円まで 0円
200万円まで 1,238円
300万円まで 1,691円
以降100万円増加ごとに +295円
信用取引・「はじめて信用™」 アクティブプラン
(1日の約定代金合計/取引手数料)
100万円まで 0円
200万円まで 880円
以降100万円増えるごとに440 円ずつ増加
大口優遇 0円
単元未満株(S株) 無料

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松井証券

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総合★★★★★ 4.0
NISA
◯
積立NISA
◯
IPO
◯
米国株
◯
取引手数料
取引金額 10万円 50万円 100万円
約定金額ごと 0円 0円 1,100円
1日定額制 – – –

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新規デビュープログラム つみたてデビュー応援総額1億円還元キャンペーン

松井証券の大きな特徴として、50万円までの取引なら現物・信用にかかわらず手数料がかかりません。

比較として、SBI証券では通常の信用取引の場合10万円までの約定には手数料が99円の発生します。

さらに26歳以下の場合、約定代金に関わらず取引手数料が無料になります。

楽天証券やSBI証券で何千円も手数料を取られる取引でも、松井証券なら26歳以下のコースを使うことで、約定代金に関わらず取引手数料が無料になります。

特に取引コストを抑えたい学生や若者世代の投資家は、松井証券をマストで候補にしておきましょう。

ただし松井証券では、単元未満株の売却こそできるものの、1株から株を新規購入することはできません。

つまり1株から株を購入することはできないため、技研ホールディングスの株を買いたい場合は100株(21,300円)が最低投資額となります。

技研ホールディングスは現状株価が安いので、100株ずつの購入でもそこまで負担が大きくなりません。

それでももっと小額から投資がしたいい方は、複数口座の保有を検討してみるのもおすすめです。

単元未満株サービスを提供する証券会社と、大きな取引をする時用に松井証券を口座開設して使い分けると良いでしょう。

松井証券の国内株式取引手数料(税込)
技研ホールディングス(1443)100株購入時の
手数料込みの値段
21,300(株価)+0(手数料)=21,300円
【現物取引・信用取引の場合】
現物取引【26歳以上】 50万円まで 0円
100万円まで1,100円
200万円まで2,200円
その後100万円増えるごとに1,100円加算
1億円超 110,000円)※上限
現物取引【26歳以下】 無料
信用取引【26歳以上】 50万円まで 0円
100万円まで1,100円
200万円まで2,200円
その後100万円増えるごとに1,100円加算
1億円超 110,000円)※上限
信用取引【26歳以下】 無料
一日信用取引 0円
単元未満株(プチ株)手数料 新規買付不可
売却時:約定代金 × 0.5%(税込0.55%)
最低手数料なし

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技研ホールディングス(1443)の業績は下降気味

国内株式「技研ホールディングス(1443)」の株式情報、業績推移、株主優待情報等について解説しました。

技研ホールディングスの売上高は全体的に右肩下がりです。

2020年以降は前年比でマイナスが続いていており、2024年の予想では、売上高は過去最低となる見込みです。

また営業利益は2021年をピークに下降傾向で、売上高から見る利益率も悪化しています。

解説した内容を参考に、国内株取引の銘柄探しをしている方はぜひ技研ホールディングスを候補にするか検討してみてください。

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