NISA

【初心者必見】つみたてNISAの始め方とは?|口座開設から金融商品購入までの流れ・証券会社の選び方を紹介

編集者:Money Theory編集部
つみたてNISA始め方

つみたてNISAは、少額から長期・中期的な運用方法を軸に資産をコツコツと積み立てていける投資手法として、投資経験がない初心者におすすめです。

また税制優遇の観点から、年間40万円までの収益が非課税になる制度を有しているため、効率的な資産運用が行えます。

実際、これからつみたてNISAを始めるにあたって、どのような手順で始めたらいいのか、わからない方が少なからずいらっしゃいます。

そこで今回は、つみたてNISAの口座開設から金融商品購入までの流れと、「なぜつみたてNISAが投資初心者におすすめされているのか」の理由を解説します。

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つみたてNISAを始める理由

これから資産運用を始められる方に向けて、多種多様な投資方法が推奨されている中で、つみたてNISAを第一に推しているところが多数あります。

つみたてNISAが、なぜ投資初心者におすすめされているのかという理由としてあげられるものが3つあります。

つみたてNISAを始める理由
  • 20年間非課税で運用ができる
  • 少額から資産の積立ができる
  • 自動で積立を行ってくれるから手間がかからない

20年間非課税で運用ができる

つみたてNISAには、年間40万円の収益が20年間非課税になる制度です。

通常、投資を行って得た利益には20.315%の所得税と2037年まで課せられる復興所得税の2つの税金が課せられます。

例えば、課税口座で10万円の利益を得た場合、20.315%の税率が利益10万円に掛けられ、最終的に約7.9万円の手取りになってしまいます。

しかし、非課税制度のつみたてNISAを利用すれば、その10万円の利益が全額手元に残ります。

少額から資産の積立ができる

つみたてNISAで購入できる金融商品の中には、100円から購入ができる商品もあるため、資金繰りが難しい方でも生活に支障をきたすことなく資産運用が行えます。

積立金額は、証券会社ごとに決められますが、最初のうちは月に1度の積み立てで運用を行っていくのが無難です。

また積立金の設定額は、投資家の経済状況に合わせて、都度変更ができます。

自分の許容範囲内で資産運用ができるのも、つみたてNISAが投資初心者におすすめされている理由の1つです。

自動で積立を行ってくれるから手間がかからない

「投資=毎日チャートを確認して売買のタイミングを見計らう」というイメージが付いてきますが、つみたてNISAは、システムが積立を行ってくれるので、常時値動きの確認を行う必要がありません。

投資家の中には、株式市場が開いている日中は本職に勤しんでいるという方もいます。

しかし、つみたてNISAでは、一度積立設定を行ってしまえば、以降は、システムが設定内容に従って購入と売却を行ってくれます。

つまり、つみたてNISAは、投資初心者のみならず、本職が忙しくて自分の裁量では取引が行えない方にもおすすめの投資方法ということになります。

つみたてNISAってどんな制度?基礎知識・おすすめの証券会社を徹底解説

つみたてNISA の始め方

ここからは、つみたてNISAに対応した口座開設から金融商品の購入に至るまでの流れを1つずつ解説していきます。

口座開設から金融商品の購入までは、以下の手順に沿って手続きを行っていきます。

口座開設から金融商品購入までの流れ
  1. 証券会社選び
  2. 口座開設の申込
  3. 審査
  4. ログイン/入金処理
  5. 金融商品選び
  6. 積立金額の設定
  7. 積立設定の確定

証券会社選び

つみたてNISAを利用しようと思ったら、まずは証券会社選びから始めましょう。

多くの証券会社が各地にありますが、証券会社ごとに購入できる銘柄数や提供しているサービス内容、サポート体制など、個々で違う点が多々あります。

さらに証券会社の中には、つみたてNISAの取り扱いをしていない場合もあります。

また銀行等の金融機関でもつみたてNISA対応の口座開設が行えますが、取り扱っている銘柄数や口座以外での投資ができるなど、今後の利便性を考えると証券会社で口座を開設するのが最適です。

口座開設の申込

つみたてNISAの申込を行う証券会社が決まったら、さっそく口座開設の申し込みを行います。

開設の申込は店頭でも行えますが、本職が忙しい方は、ネットから開設申込を行うのがおすすめです。

必要書類もスマホで撮影したものをアップロードするか、コピーを郵送することで提出完了となります。

なお、つみたてNISAの口座開設は、1人1口座までとなっており、置かれている状況によって申し込み手順が一部分岐します。

所有している証券口座にNISA口座を追加する場合

現に証券会社の口座を持っていて非課税制度の一般NISAを利用していない方なら、今利用しているところで追加申し込みを行えば手続きが完了します。

新規で口座開設を行う

証券会社の口座開設が初めてという方は、その証券会社の総合口座の開設とNISA口座の2つの開設手続きを組みます。

総合口座の開設の開設を行うときは、一般口座と特定口座のいずれを選択することとなります。

口座の種類 概要
一般口座 損益や税金を自分で計算する口座
特定口座 損益や税金を証券会社が計算してくれる口座

また特定口座では、「源泉徴収あり」と、「源泉徴収なし」が選択できます。

以降は、氏名、住所、メールアドレス、過去の投資経験などの必要事項の入力、本人確認書類の提出を行います。

本人確認書類として認められているもの
  • 運転免許証
  • 保険証
  • パスポート

上記3点の中から1つを選ぶと当時に、マイナンバーカードもしくは通知カードの提出が求められます。

審査

本人確認書類の提出と、必要指示校の記入を終えたら、口座開設に伴う審査が実施されます。

審査内容は、証券会社によって異なりますが、申請した内容に誤りがないことや、過去に金融事故を行指定ないかなどの個人信用の確認を行っています。

なお、NISA口座開設を他所で開いていないかの確認も並行して行っています。

ログイン/入金処理

7~14日ほどしたら、証券会社から口座開設に伴う書類が郵送されます。

書類に同封されているログインIDとパスワードを指定サイトに入力してログイン済ませたら、資金の入金を行います。

資金の入金は、ATMからの振り込みや、ネットを介した入金サービスの利用で証券口座に資金の振り込みが行えます。

金融商品選び

入金が完了したら、積み立てていく金融商品を購入します。

購入できる商品の数は、証券会社ごとに異なるほか、つみたてNISAの対象になっているもののみの購入になります。

なお、年間非課税枠の範囲内であれば複数日の金融商品の購入ができます。

積立金額の設定

購入する商品が決まったら、証券会社によって決められている上限額を超えない範囲で積立金額の設定を行います。

楽天証券など、大多数の証券会社が月上限を33,333円に設定しています。

この金額は、年間上限額40万円を満額まで利用する場合の数値になります。

またつみたてNISAには、元本保証や利益獲得保証が設けられておらず、購入した商品の価額が下がれば、資産もマイナスになるリスクを持っています。

よって、積立金は、無理なくねん出できる範囲に留めて積み立てていくのが最適です。

積立設定の確定

積立金額の設定を行ったら、目論見書と設定内容の確認を行います。

目論見書には、金融商品の目的やリスクなどが詳細書かれている書類で、投資を行うファンドの情報が描かれた説明書です。

内容に問題がなければ、購入手続きを完了させましょう。

つみたてNISAを始める証券会社選びのコツ

前節で、つみたてNISA対応の口座開設から金融商品の購入までの流れを紹介してきました。

ここからは、前節のStep1に当たる「証券会社選び」で確認する証券会社の比較要素を4つ紹介します。

提供している銘柄数

1つ目は提供している銘柄の数です。

つみたてNISAを介して購入できる金融商品は、金融庁が定めた「長期運用・分散投資・積み立て」の3要素を満たした金融商品約215種類の中からしか選べません。

さらに、証券会社によって、215の銘柄をすべて取り扱っているわけじゃありません。

NISA口座が1人1口座までの開設になっている以上、購入したい銘柄を取り扱っている証券会社で口座開設を行うのが妥当です。

提供しているサービス・提携先

2つ目は、証券会社ごとに提供しているサービス内容見ることです。

証券会社の中には、事業元が提供しているサービスと提携を組んでいるところや、保有しているクレジットカードでポイント還元が得られるなど、独自のサービスを提供しています。

例えば、楽天証券の場合、楽天市場や楽天トラベルなど、全楽天サービスで利用できる楽天ポイントを積立額に応じて投資家に還元しています。

このように、証券会社が提供しているサービスを活用すれば、資産運用を有利に進められます。

手数料・運用コスト

3つ目は、取引毎にかかる手数料と運用コストです。

つみたてNISA対象の金融商品を購入し売買する時に発生する手数料は、基本無料ですが、投資信託を保有していると、信託報酬を支払うこととなります。

報酬額は銘柄によって異なり、手元に残る利益を少しでも多くするなら、信託報酬額が少額で済むところを選ぶのが最適です。

最低積立金額

4つ目は、最低積立金額です。

積立金額の下限ラインは証券会社によって異なり、大多数のところが1,000円からの取引をスタートにしている中、一部の証券会社では100円から取引ができるところもあります。

なお、月の積み立て条件額は、33,333円までとなっています。

また、積立金を振り込む時期の選択肢が多いことも、比較要素の1つです。

始めたての頃は、月1度のスパンで積立を行うのが最適ですが、徐々に資金に余裕が生まれてきたら、毎日や毎週といった短いスパンで積立を将来的に行うなら、その設定が手切ることも視野に入れて選ぶのがいいでしょう。

つみたてNISAを始めるにあたって気を付けること

つみたてNISAは、年間40万円までの収益が非課税で積み立てられる投資方法です。

利用メリットも投資初心者向けなところがある一方、利用するなら、以下のことに気を付けながら運用を行う必要があります。

つみたてNISAを利用する上で気を付けること
  • 元本保証がない
  • 個別株の購入ができない
  • 非課税枠の繰り越し・再利用ができない

元本保証がない

つみたてNISAで購入できる金融商品は、一部の投資信託とETFの2種類に限られ、いずれも値動きがある商品になります。

商品の価額は、その時の経済状況などの影響で上昇したり、下落したりする以上、元本割れに見舞われる可能性があります。

つまり、リターンを得るときがあれば、リスクを被るときもあります。

損失を最小限に留めるためにも、資金は、利用目的がない余剰金を使用したり、感情で損切りを行わず、価額が回復するまで商品を保有しておくなど、感情で物事を判断しないようにしましょう。

個別株の購入ができない

つみたてNISAで購入できる金融商品は、前述したように、一部の投資信託とETFの2種類に限られています。

よって、個別の株式の購入ができません。

投資家の中には、個別株を購入して株主優待を得たいと考えている方もいます。

そういう方は、つみたてNISAではなく、一般NISAや特定口座を介した投資で個別株を購入しましょう。

また複数の下部時を購入して、分散投資を行いたい方は、つみたてNISAの対象になっている投資信託を購入するのがおすすめです。

非課税枠の繰り越し・再利用ができない

つみたてNISAで投資が行えるのは、年間40万円までです。

もしこの非課税枠を10万円近く余らせた場合、余った分を翌年の非課税枠に繰り越せると考えるのが普通ですが、翌年の非課税枠に繰り越しは原則できません。

同様に金融商品を購入して売却した時も、その枠を再度利用することができません。

つみたてNISAでおすすめの銘柄3選

つみたてNISA対応の口座を開設したら、215の銘柄から1つまたは複数もの金融商品を購入して資産を積み立てていくわけですが、実際どれを選んだらいいのか分からないという方もいます。

ここでは、つみたてNISAを利用するなら、絶対に購入しておきたいおすすめの銘柄を3つ紹介します。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」は、米国市場を代表するS&P500指数という株価指数に連動し、米国を代表する約500社が発行する株式で構成されたファンドです。

直近の利回りが非常によく、高いリターンに期待したい方や米国の経済成長を考慮して資産形成を行いたい方におすすめです。

また以下は、直近の価額騰落率です。

基準価額騰落率(期間別) 前日比 1カ月 6カ月 1年
騰落率 +0.49% +2.25% +3.17% +5.48%

eMAXIS 全世界株式インデックス

eMAXIS全世界株式インデックス

「eMAXIS 全世界株式インデックス」は、日本を除いた先進国と新興国に資産を投じれるインデックス型投資信託です。

すでに国内株式に投資している方や先進国を中心に資産運用を行っている方におすすめで、主に他の金融商品との併用による分散目的で利用するのが最適です。

基準価額騰落率(期間別) 前日比 1カ月 6カ月 1年
騰落率 +1.07% +2.55% +1.46% +1.02%

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)

「楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)」は、円換算ベースのCRSP USトータル・マーケット・インデックスに連動したインデックス型投資信託です。

中身は、米国が発行している約4,000近い銘柄で構成されており、大型株式から中規模の株式に投資ができます。

基準価額騰落率(期間別) 前日比 1カ月 6カ月 1年
騰落率 +0.41% +2.07% +3.09% +2.15%

つみたてNISA対応口座の開設がおすすめの証券会社

ここからは、つみたてNISA口座開設がおすすめの証券会社を3社紹介します。

証券会社 楽天証券 SBI証券 松井証券
楽天証券 SBI証券 松井証券
つみたてNISA
銘柄件数
181銘柄 183銘柄 173銘柄
つみたてNISA
(手数料)
無料 無料 無料
最低積立金額 100円 100円 100円
積立頻度 毎月/毎日 毎月/毎週/毎日/複数日 毎月/毎日

楽天証券

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取引金額 10万円 50万円 100万円
約定金額ごと 99円 275円 535円
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ポイント投資 楽天ポイント
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楽天証券では、181もの銘柄を取り扱っており、定期的な金融商品の積立金に応じて、楽天サービスで利用できる楽天ポイントが還元されます。

還元されたポイントは、楽天サービスの支払いで利用できるだけじゃなく、ポイント投資として活用することもできます。

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外国株 米国株式(1,056銘柄)
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松井証券では、173もの銘柄を取り扱っており、どの証券会社より創業年数と経営実績が高い老舗企業です。

松井証券のおすすめポイントは、経営実績の高さを活かしたサポート体制の充実性にあります。

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ここまで、つみたてNISAの口座開設から金融商品購入までの流れと、「なぜつみたてNISAが投資初心者におすすめされているのか」の理由を解説してきました。

つみたてNISAは、年間40万円の非課税枠が最長20年間利用できる非課税制度で、少額から資産の積み立てが行えることから、投資経験がない初心者におすすめの方法です。

つみたてNISAを始めるなら、第一フローの「証券会社選び」で自分の投資目的に適したモノ、購入したいものを取り扱っているなど、今回紹介した4つのポイントを押さえてから口座開設へと進みましょう。

またつみたてNISA以外の投資方法を活用したい場合も考慮して、利用できる投資商品の確認も併せて行っておくと、資産運用をより有利に進められます。