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マレーシア株式が購入できるネット証券のおすすめはどこ?メリット・デメリットや購入方法は?

編集者:Money Theory編集部

豊富な天然資源に囲まれ、国家プロジェクトによって工業国家へ変貌を遂げたマレーシアは東南アジアの優等生と言われるほど堅実に経済成長を続けています。

経済成長している国の株式は株価も上昇することが多く、保有しておくことで今後大きな利益となることが期待できます。

しかし日本国内でマレーシア株式を買えるのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、マレーシア株式のメリット・デメリットから日本でマレーシア株式を購入できる証券会社まで紹介していきます。
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もくじ
  1. マレーシア株式とは
  2. マレーシア株式の種類と特徴
  3. マレーシア株と日本株の違い
  4. マレーシア株式を購入するメリット
  5. マレーシア株式を購入するデメリット
  6. マレーシア株式のリスクと対策
  7. マレーシア株式の選び方と評価のポイント
  8. マレーシア株式が購入できるおすすめネット証券比較一覧
  9. マレーシア株式が購入できるおすすめ証券会社
  10. マレーシア株式の買い方
  11. マレーシア株式の注意点
  12. マレーシア株のおすすめ銘柄
  13. マレーシア株の買い方・流れ
  14. マレーシア株式に関するよくある質問
  15. マレーシア株式は長期的な投資で利益を得られる

マレーシア株式とは

まずはマレーシア株式について知っておきましょう。

マレーシア株式は東南アジア諸国連合(ASEAN)に加盟している国あるマレーシアで発行される株式で、アセアン株式の1つとして含まれます。

ASEANに所属している国はGDPが年々成長しており、マレーシアも毎年堅実に経済成長を続け、今後も毎年5〜6%の成長が見込まれています。

サービス産業が盛んな国なので、今後コロナが終息したら観光需要が増えて更に経済成長が加速していくでしょう。

マレーシアの代表的な株価指数はクアラルンプール総合指数で、50年で16倍になっています。

取引時間は日本時間で前場10:00~13:30、後場15:30~17:45と、日本に居ながらでも投資しやすくなっています。

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代表的な株価指数はクアラルンプール総合指数

マレーシアの代表的な株価指数はクアラルンプール総合指数といい、日本でいう日経平均株価やTOPIXにあたります。

クアラルンプール総合指数は上場する100銘柄で構成された加重平均指数になり、約50年で16倍まで株価が高まっています。

ここ数年は横ばいとなっていますが、GDPは常に成長しているので今後上がっていくことが期待できます。

取引時間は前場10:00~13:30、後場15:30~17:45

マレーシア株の取引時間は前場10:00~13:30、後場15:30~17:45、プレオープンとプレクロージングも加えれば9:30~13:30、15:00~17:50の間は取引ができます。

日本とマレーシアの時差は1時間しかなく、日本に居ながらでも取引がしやすくなっています。

マレーシア株式の種類と特徴

マレーシア株式には、数多くの企業が上場しており、そこには世界的な企業や成長企業も含まれているので、成長株が多く含まれています。

特に現在注目されている業界は、天然ガスや電子部品などです。

マレーシア株式の業界の種類や特徴をつかむことで、マレーシアの産業の全体像をつかみ、投資の材料にしてみてください。

マレーシア株式の種類

マレーシア株式市場には、多種多様な企業が上場しており、投資家には幅広い選択肢が提供されています。

その範囲は、世界的な大手企業から、地元の成長企業、そして新興企業まで及んでいます。

それぞれの企業は、金融、エネルギー、ヘルスケア、テクノロジー、消費財など、さまざまな業種を代表しています。

また、マレーシア株式市場では、通常の株式だけでなく、優先株や複数の普通株式を発行している企業もあります。

これらは株主の権利や配当の仕組みに違いがあり、投資家が自分の投資目標に合わせて選ぶことができます。

マレーシア株式の特徴

マレーシア株式市場は、東南アジアの中でも成熟した市場であり、経済成長と安定性を兼ね備えています。

この市場は多様な産業と企業を抱えており、投資家は様々な業界動向や成長の機会を追求することができます。

マレーシアは豊富な自然資源と堅実な製造業を背景にしており、その多くがマレーシア株式市場で反映されています。

特に、パームオイル、天然ガス、電子部品の生産で知られています。

これらの産業は、マレーシアの経済成長とともに利益を上げており、投資家にとても魅力的なものになっております。

マレーシア株と日本株の違い

普段から親しみのある日本株と比較して、マレーシア株の特徴・特性について解説します。

これらの違いを理解することは、多様な投資戦略を立てる上でも役立ちます。

マレーシア株と日本株の違い
  • 新興国株と先進国株
  • 取引所の違い
  • 取引時間の違い

新興国株と先進国株

マレーシア株は新興国株に分類されます。

先進国の市場と比べ、新興国は経済成長が顕著で、将来的には大きなリターンをもたらす可能性があります。

ただし高い成長ポテンシャルを持つ一方で、それに伴うリスクも高いという特徴があります。

これに対し、日本株は安定した先進国市場の一部と見なされ、投資家にはより予測可能で安定した投資環境を提供する傾向があります。

取引所の違い

マレーシア株は、「マレーシア証券取引所」で取引されます。

一方、日本株は「東京証券取引所」をはじめ、「名古屋証券取引所」「福岡証券取引所」「札幌証券取引所」といった国内複数の取引所で取引が行われます。

取引時間の違い

取引時間もそれぞれの国によって異なります。

マレーシア株の取引時間は日本時間で前場が10:00から13:00、後場が15:30から17:45、加えて、オープニングとクロージングのための特別な時間も設けられています。

対して、日本株の取引時間は取引所によって異なるものの、一般的には前場が9:00から11:30、後場が12:30から15:00(東京証券取引所以外は15:30)です。

この時間の違いは、世界の他の市場との連動性や取引戦略に影響を与える可能性があります。

マレーシア株の取引時間(日本時間) 日本株の取引時間
前場:10:00~13:00
後場:15:30~17:45
プレ・オープニング:9:30~10:00、15:00~15:30
プレ・クロージング:17:45~17:50
【東京証券取引所】
前場:9:00~11:30
後場:12:30~15:00
【名古屋証券取引所・福岡証券取引所・札幌証券取引所】
前場:9:00~11:30
後場:12:30~15:30

マレーシア株式を購入するメリット

では次にマレーシア株式を購入するメリットについて紹介します。

マレーシア株式を購入するメリットは下記になります。

マレーシア株式を購入するメリット
  • 人口増加によって経済成長が見込まれる
  • 割安な銘柄が多い
  • 分散投資ができる

各メリットについて、詳しく解説していきます。

人口増加によって経済成長が見込まれる

GDPの要は人口であり、人口の多い国ではGDP成長率も高くなりますが、マレーシアは人口増加を続けており今後も40〜50年は人口増加を続けると予測されています。

また人口も20〜30代の働き盛りが多くなっており、今後の経済成長が見込まれます。

経済成長が続けば株価も上昇するので、マレーシア株式を持っておくことで大きな利益が期待できます。

割安な銘柄が多い

日本株や米国株はインターネットなどで情報を得やすいため、割安な銘柄を見つけることが難しくなっています。

一方マレーシア株式については情報がまだ少なく、企業が持つ価値が知れ渡っていないため割安で購入できる銘柄が多くなります。

割安で株式を購入できればインカムゲインもキャピタルゲインも多くなることが期待できるので、割安であるうちに購入しておくことが大切です。

分散投資ができる

複数の国の株式を持つことで分散投資になり、リスクの回避ができます。

1つの国の株式だけを保有していては、その国の情勢が悪化した時に全ての銘柄の株価が下落してしまい大きな損失になります。

しかし他国の株式を持っていることで、1つの国の株価が落ちても他の国の分が株価上昇していれば、損失は減らせます。

特に日本のような先進国の株式しか持っていない方は、マレーシアのような新興国の株式も保有しておくことでリスクを軽減できます。

マレーシア株式を購入するデメリット

多くのメリットがあるマレーシア株式ですが、デメリットも存在します。

マレーシア株式を購入するデメリット
  • 手数料が高い
  • 情報が少ない
  • 為替・カントリーリスクがある

各デメリットについて、詳しく解説していきます。

手数料が高い

日本株を買う時はあまりかからない手数料ですが、マレーシア株を買う時は約定代金の1.1%ほどの手数料がかかります。

少額の取引でも最低数千円は手数料がかかる場合が多く、取引内容によっては利益が出たはずなのに手数料を加えるとマイナスになっていたというパターンもあります。

しかし証券会社によっては最低手数料が550円程度で済むこともあるので、証券会社を選ぶ時は手数料も比較しましょう。

情報が少ない

マレーシアの投資や情勢に関するニュースは日本語に訳されているものが少なく、日本ではあまりマレーシア株式の情報を得ることはできません。

その場合証券会社のレポートを読むと良いですが、マレーシア株式を取り扱っている証券会社はまだ少ないので得られる情報も少なくなります。

そのため自分から情報収集を行わないと、成長が見込める企業や業種の情報を知るまでに時間がかかってしまいます。

為替・カントリーリスクがある

シンガポール株式に投資する時は、為替リスクカントリーリスクの2つのリスクに気をつけましょう。

為替リスクは、通貨の為替相場が変わることで、利益が減少したり損失が出てしまうことです。

ASEANに加入しているマレーシアは比較的為替は安定していますが、新興国はインフレを起こしやすい傾向があるので貨幣の価値が変わり、為替相場にも影響が及ぶ可能性があります。

カントリーリスクは、政治や経済の状況が変わることによって株価にも影響が及び、損失が出てしまうことです。

日本からマレーシアの情勢は追いにくいですが、株式を保有する場合は常に政治・経済の情報を集めておきましょう。

どちらのリスクも情勢によって起こるので、常にマレーシアの動向を追うようにすることが大切です。

マレーシア株式のリスクと対策

マレーシア株式への投資は大きな利益をもたらす可能性がありますが、同時にリスクも伴います。

しかし、リスクは適切な知識と戦略により回避することが可能です。

この章では、マレーシア株式投資における主要なリスクとその対策について詳しく説明します。

リスクへの知識と戦略を学び、リスク自体を管理していきましょう。

マレーシア株式投資のリスク

マレーシア株式投資には、他の投資と同様に、いくつかのリスクが存在します。

これらには、経済的なリスク、政治的なリスク、為替レートの変動リスクが含まれます。

経済的リスクとは、マレーシアの経済状況が投資家の予想とは逆に動く可能性があるということです。

政治的リスクは、政府の政策や安定性が投資に影響を及ぼす可能性があることを示しています。

為替レートの変動リスクは、マレーシアリンギットと投資家の母国通貨との為替レートが変動することで、投資の価値が変わる可能性があるというリスクです。

リスク対策の方法

これらのリスクを管理するためには、まず自分のリスク許容度を理解することが重要です。

そして、それに基づいて適切な投資戦略を立て、ポートフォリオをバランス良く構築することが求められます。

投資戦略をうまく建てられないのであれば、専門家に質問してみましょう。

さらに、市場の動向を継続的にモニタリングし、必要に応じてポートフォリオを調整することも大切です。

リスクを理解して、有意義な投資をしていきましょう。

マレーシア株式の選び方と評価のポイント

株式の選び方と評価は、マレーシア株式だけではなく、株式投資を行う上で、最も大事な部分です。

株式の選び方をミスしてしまうと、損をしてしまう恐れがあります。

株式投資をしている方なら、損はしたくないですよね。

そこで、マレーシア株の選び方と評価の仕方を紹介していきます。

選び方のポイント

マレーシア株式を選ぶ際のポイントは、まずその企業の基本的なビジネスモデルと業績を理解することです。

その企業がどのようなビジネスを展開しているのか、その業績が安定しているかどうかを確認することが重要です。

次に、企業の財務状況をチェックしましょう。

企業の収益性、資産状況、負債状況などを評価することで、その企業の健全性を把握することができます。

さらに、その企業が属する業界の動向や成長見込みを考えることも重要です。

業界が成長している場合、その企業も同じように成長する可能性が高まります。

評価のポイント

企業を評価する際のポイントとして、企業の成長性、収益性、安定性などが考慮されます。

具体的には、その企業の売上高成長率、利益率、配当性向、自己資本比率などの財務指標を分析することが有効です。

また、企業の経営陣やその戦略についても評価するべきです。

経営陣が企業を適切にリードできる能力があり、その戦略が長期的な成長を実現できるものかどうかを考慮することが重要です。

最後に、その企業の株価が適正かどうかを判断するために、株価収益率(PER)、株価純資産倍率(PBR)、配当利回りなどの株価評価指標を見ることが有用です。

マレーシア株式が購入できるおすすめネット証券比較一覧

実際に日本でマレーシア株式が購入できるネット証券を比較していきましょう。

マレーシア株式が買えるネット証券は下記の通りです。

会社名 楽天証券 SBI証券 アイザワ証券
楽天証券 SBI証券 アイザワ証券
取扱銘柄数 44銘柄 45銘柄 106銘柄
取引手数料 約定代金の1.1% 約定代金の1.1% 売買代金の1.65%
最低手数料 550円 83.6マレーシアリンギット(約2,650円) 5,500円
取引時間 9:30〜17:45 9:30〜17:50 10:00〜18:00
取引デモ ×

マレーシア株式が購入できるおすすめ証券会社

マレーシア株式が購入できる証券会社について、詳しく解説していきます。

マレーシア株式が購入できるおすすめネット証券
  • 楽天証券
  • SBI証券
  • アイザワ証券
  • むさし証券
  • 岡三証券
  • フィリップ証券

楽天証券

楽天証券

2024/03/08時点の情報です。

総合★★★★★ 4.5
NISA
積立NISA
IPO
米国株
取引手数料
取引金額 10万円 50万円 100万円
約定金額ごと 99円 275円 535円
1日定額制 0円 0円 0円
0コース(信用取引込) 0円 0円 0円

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積立NISA 195銘柄
投資信託 2,613本
外国株 米国株式(4,810銘柄)/中国株式/ASEAN株
ポイント投資 楽天ポイント
取引ツール(PC)
  • マーケットスピード2
  • マーケットスピード
  • マーケットスピード for Mac
  • マーケットスピード II RSS
  • マーケットスピードFX
  • 楽天MT4
スマホアプリ
  • iSPEED
  • iSPEED for iPad
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  • iSPEED 先物OP

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SBI証券

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総合★★★★★ 4.5
NISA
積立NISA
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取引金額 10万円 50万円 100万円
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  • 中国株式
  • ロシア株式株
  • 韓国株式
  • ASEAN株
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  • Tポイント
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  • HYPER SBI 2(国内株式版)
  • HYPER SBI
  • SBI CFDトレーダー
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  • SBI証券 株アプリ
  • SBI証券 米国株アプリ
  • かんたん積立 アプリ
  • HYPER FXアプリ
  • HYPER 先物/オプションアプリ
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アイザワ証券

アイザワ証券

2024/03/08時点の情報です。

総合★★★★★ 3.5
NISA
積立NISA
IPO
米国株
取引手数料
取引金額 10万円 50万円 100万円
約定金額ごと 814円 814円 1,650円
1日定額制

キャンペーン
アイザワの新規口座開設プログラム
アイザワのNISA開設キャンペーン
積立NISA 8銘柄
投資信託 398本
外国株
  • アジア株
  • 欧米株
ポイント投資
取引ツール(PC)
  • ブルートレード
  • iTrader
  • グローバルナビゲーター
スマホアプリ iTrader

アイザワ証券はアジア株に力を入れている証券会社のため、マレーシア株式の銘柄も最も多くなっています。

アイザワ証券はインターネット上だけでなく、対面やコールセンターを経由しての取引ができるので、自分に合った方法を選ぶことができます。

しかし一部の銘柄はネットでは取引ができないことや、他の2社に比べて手数料が高いことに注意してください。

アイザワ証券の口コミ・評判まとめ!他社と比較したメリット・デメリット

むさし証券

むさし証券

2024/03/08時点の情報です。

総合★★★★★ 3.0
NISA
積立NISA
IPO
米国株
取引手数料
取引金額 10万円 50万円 100万円
約定金額ごと 【約定代金の1.13%】の110%
1日定額制

キャンペーン
新規口座開設お客様紹介キャンペーン
つみたてNISA 6銘柄
投資信託 119本
外国株 米国・中国・ベトナム・マレーシア
ポイント投資
PCツール 情報ツールT-NAVI
トレジャーネット
スマホアプリ トレジャーネット

むさし証券は、さいたま市に本社を構える歴史ある証券会社で、豊富な経験を活かした資産運用サービスが魅力です。

マレーシア株の投資においては、複数の個別銘柄が選択可能で、取引の手数料は約定代金の2.20%(税込)、最低手数料が5,500円(税込)となっています。

決済方法には、外貨決済と円貨決済の選択肢が提供されており、投資家のニーズに合わせた柔軟な対応が可能です。

むさし証券の口コミ・評判まとめ!他社と比較したメリット・デメリット

岡三証券

岡三オンライン

2024/03/08時点の情報です。

総合★★★★★ 3.0
NISA
積立NISA
IPO
米国株
取引手数料
取引金額 10万円 50万円 100万円
約定金額ごと 約定代金の1.26500%
1日定額制

キャンペーン
創業100周年記念 お客さま感謝フェア
つみたてNISA 15銘柄
投資信託 308本
外国株 米国、欧州、中国、韓国、シンガポール、マレーシア、インドネシア、米国ADR(インド・ブラジル他)
ポイント投資
PCツール 情報ツールT-NAVI
トレジャーネット
スマホアプリ トレジャーネット

岡三証券は、プロフェッショナルによる対面でのコンサルティングが特徴の証券会社です。

マレーシア株の取り扱いは、主に委託取引を介しており、具体的な取扱銘柄については店舗に直接お問い合わせが必要です。

国内取次手数料に加え、現地手数料や現地取次業者に支払う費用が別途必要となります。

フィリップ証券

フィリップ証券

2024/03/08時点の情報です。

総合★★★★★ 3.0
NISA
×
積立NISA
×
IPO
米国株
取引手数料
取引金額 10万円 50万円 100万円
約定金額ごと 約定代金の1.26500%
1日定額制

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つみたてNISA
投資信託 40本
外国株 香港株・シンガポール株・タイ株・マレーシア株・インドネシア株・米国株
ポイント投資
PCツール すばトレ!
Phillip MT5 オリジナルツール
スマホアプリ Phillip MT5 オリジナルツール

フィリップ証券は、アジアを中心にグローバルに展開する証券会社です。

特に、マレーシア株に関しては、厳選された15の個別銘柄に投資することができ、その取引は対面またはコールセンターを通じて行うことができます。

手数料率は、円換算後の現地約定代金に応じて変動し、投資額が大きくなるにつれて割安になる設定となっています。

また、決済方法は円貨決済のみとなっており、海外投資の際の為替リスクを考慮した運用が可能です。

マレーシア株式の買い方

ここからは実際にマレーシア株式を購入する時の流れについて解説します。

下記がマレーシア株式を購入する時の流れになります。

マレーシア株式を購入する時の流れ
  1. マレーシア株式が買える証券会社で口座開設
  2. 購入資金を用意する
  3. 購入したい銘柄を選択・注文

各手順でやることについて解説していきます。

Step1.マレーシア株式が買える証券会社で口座開設

まず最初に、マレーシア株式が買える証券会社で口座開設をします。

上記で紹介した証券会社などで総合口座を開設し、同時に外国株取引用の口座も開設しましょう。

口座の開設には、マイナンバーや運転免許証などの本人確認書類が必要になります。

ネット証券であれば本人確認書類の提出もスマートフォンからできるので、最短5分で情報の入力が終わります。

Step2.購入資金を用意する

口座が開設できたら、購入資金を口座へ入金します。

マレーシア株式の購入には円かマレーシアリンギットのどちらかを選ぶことができるので、為替リスクを背負いたくない方は円貨決済を、為替スプレッドをかからない方が良い方は外貨決済を選びましょう。

Step3.購入したい銘柄を選択・注文

資金の準備ができたら、購入する銘柄を選びます。

マレーシアは観光・天然資源・ITの分野が特に経済の柱になっているので、これらの業種の銘柄を選ぶことで今後の成長を期待できます。

また配当金での利益を得たい場合は、過去に安定して配当金を支払っている企業の株式を選びましょう。

マレーシア株式の注意点

マレーシア株式を購入するにあたって、注意するポイントがいくつかあります。

マレーシア株式の注意点
  • リスクがあることを理解しておく
  • 手数料が高い
  • リターンがすぐにあるわけではない

上記のポイントを気をつけないと損失を出してしまうことに繋がるので、必ず注意点を把握しておきましょう。

リスクがあることを理解しておく

デメリットでも触れましたが、マレーシア株式への投資は為替リスクとカントリーリスクの2つがあります。

日本株への投資は企業の成長を注視しておくことが大切ですが、外国株への投資ではリスク回避のために、国の情勢も確認する必要があります。

マレーシアの情報は日本ではなかなかニュースでも流れず、証券会社のレポートも数が少ないので自分から積極的に情報収集を行いましょう。

しかし情報収集をしていてもリスクは完全には回避できないので、2つのリスクが常にあることを理解して投資をしましょう。

手数料が高い

マレーシア株は通常の日本株の取引と比べると、手数料が高めです。

手数料設定は証券会社によって異なりますので、出来るだけ手数料が安い証券会社を選ぶことで取引コストを抑える工夫をしましょう。

リターンがすぐにあるわけではない

マレーシアは今後も経済成長を続けるので、株価の上昇が期待できます。

しかしマレーシアは堅実に経済成長を進めているので、1年ほどで株価が上がって大きな利益を出すというのは難しいでしょう。

マレーシアが成長するのは数十年後になるので、マレーシア株式への投資は長期に渡って行うものだと理解しておきましょう。

マレーシア株のおすすめ銘柄

マレーシア株で特に注目される主要な3つの銘柄について解説します。

マレーシア株のおすすめ銘柄
  • テナガ・ナショナル (TENA)
  • キャピタルA (CAPI)
  • マラヤン・バンキング (MBBM)

テナガ・ナショナル (TENA)

テナガ・ナショナルは、その規模と総合力で東南アジア地域においてトップクラスの電力会社です。

水力および火力を含む複数の発電方法による安定したエネルギー供給を行っており、送電から配電、さらに販売に至るまでの一連の電力サービスを提供しています。

持続可能なエネルギーへの移行と地域社会への貢献を通じ、長期的な成長機会を見込むことができます。

キャピタルA (CAPI)

「エアアジア」のブランドで広く知られるキャピタルAは、アジアにおける格安航空のパイオニアです。

2022年1月の社名変更を経て、同社は旅行、Eコマース、食品、配送、物流など、航空業界を超えた多角的な事業展開を進めています。

このようにキャピタルAは新たな成長市場への参入と、既存事業の強化を図っており、投資家にとって魅力的な機会を提供しています。

マラヤン・バンキング (MBBM)

マレーシアを代表する金融機関の一つであるマラヤン・バンキングは、国内で最大規模の銀行業を展開しています。

加えて、ブルネイ、シンガポール、フィリピンなど、近隣国においても積極的な事業展開を行っており、地域全体の金融インフラの強化に貢献しています。

時価総額でのトップクラスの地位を維持する一方、国際的な展開を進めることで、さらなる成長の可能性を秘めています。

マレーシア株の買い方・流れ

マレーシア株の買い方・流れ

マレーシアの成長市場への投資を考えている方に、マレーシア株を購入する流れについて解説します。

マレーシア株の買い方
  • マレーシア株が買える証券会社で口座開設
  • 外国株式口座を開設
  • 証券口座に入金
  • 銘柄を選び注文する

マレーシア株が買える証券会社で口座開設

まず、マレーシア株の取り扱いが可能な証券会社で取引口座を開設する必要があります。

例えば、SBI証券は口座数と総合力でNo.1の証券会社として知られています。

口座開設時には、本人確認書類として運転免許証やパスポート、さらにマイナンバーの証明が必要となります。

多くのネット証券では、スマートフォンを使用しての申し込みに対応しており、郵送よりも早く口座開設ができます。

外国株式口座を開設

通常の証券口座に加えて、マレーシア株を取引するためには外国株式口座の開設が必要です。

口座開設は証券会社のウェブサイトから申し込むことができ、通常無料で行えます。

これにより、国際市場での取引が可能になります。

証券口座に入金

次に、証券口座に資金を入金する必要があります。

マレーシア株の購入方法には、「外貨決済」と「円貨決済」の2種類があります。

外貨決済を利用する場合、日本円をマレーシアリンギットに両替する必要がありますが、為替手数料は一切かかりません。

一方、円貨決済を利用する場合、日本円で直接株を購入できますが、取引ごとに為替手数料が発生します。

銘柄を選び注文する

最後に、投資する銘柄を選択し購入注文を出します。

自分の投資目的や戦略に合った銘柄を選びましょう。

これらのステップを踏むことで、投資家はマレーシア市場での株式取引を開始することができます。

マレーシア株式に関するよくある質問

マレーシア株式に関するよくある質問と回答を紹介します。

マレーシア株式に関するよくある質問
  • マレーシア株の取引開始までにかかる日数は何日ほどですか?
  • マレーシアリンギットはどうやって用意しますか?
  • マレーシア株式の購入にかかる手数料は何がありますか?

マレーシア株の取引開始までにかかる日数は何日ほどですか?

外国株取引用の口座の開設ができれば開始できます。

口座の開設は最短即日でできるので、すぐに始めたい場合はインターネットでの口座開設の手続きをしてください。

マレーシアリンギットはどうやって用意しますか?

各証券会社が提供している為替取引を利用します。

為替取引で円をマレーシアリンギットに変え、株式の購入に必要な分の資金を預り金としてあらかじめ用意してください。

マレーシア株式の購入にかかる手数料は何がありますか?

取引手数料・現地手数料・現地諸費用の3種類になります。

ただし楽天証券とSBI証券を利用すれば、取引手数料のみで取引ができます。

マレーシア株式は長期的な投資で利益を得られる

マレーシア株式の特徴や、マレーシア株式を取引できるおすすめの証券会社について解説しました。

マレーシアは堅実に経済成長を続ける新興国なので、今後数十年かけて国家が成長していき、株価も合わせて上がることが期待されます。

マレーシア株式は日本でも楽天証券、SBI証券などを利用すれば購入することができるので、今のうちに保有しておくことで配当金を得ながら、将来大きな利益を得られる可能性が高いです。

しかし為替リスクやカントリーリスクも存在するので、マレーシアの情勢を確認しながら投資を行いましょう。